取引売買ルールを守れないならトレードしてはいけないのはなぜか

今週の相場の流れを見ていきましょう。

ポンド円 30分足(3月22日金曜 15時23分現在)

先週、先々週は英国EU離脱問題でトレードはほとんど休み、様子見していました。急騰急落の危機を感じていたからです。あまり大きな動きはなく終わった印象ですが、動きの予想は困難でテクニカル指標も役に立たないと感じました。こういうファンダメンタル要素が大きい時は、そうなる傾向が強いですね。

さて、トレードは今週から再開しました。月曜、上下に動き、火曜、レンジ、水木、やや大きく下落しました。夜遅くなっての下落はいつもながら逃しています。私は、ヨーロッパ市場開場時間に合わせ、夕方から始めているためです。

2019年3月21日(木)~翌日のポンド円 5分足 のチャート画像です。

時間は前後しますが、3月21日木曜のトレードです。

17時前より売り建てとリバウンドの安値拾いをしました。やれやれ40数pipsで終了。なかなかの成績じゃ、余は満足じゃで終わりのはずでした。そして夕食をとりしばし休憩で終わりのはずでした。

やった6連勝で終了!しかし、煩悩多き私はつい手が出てしまった。

夕食のおかずに肉がなかったからでしょうか。夕食が物足りないから。ま、そういうことはどうでもいいことですが、つまりはストレスとまではいかないまでも欲求不満だったら心理的にどうかなということです。私が言いたいのは。そういう心理的なマイナス要素がトレードにも影響するのではということです。

図は、下から上に時間が経過します。前半は短時間で〇〇万円の利益です。ヲレは天才じゃないかという慢心からでしょうか今度は、感情の赴くまま、上がったら買い、下がったら売りを繰り返していました。もうどうにも止まらないの世界です。頭も疲れ感情がコントロールできません。熱くなったのです。サインなんて見えていませんでした。

損切りが続きました。予定では40数pipsの利益が、結局 +3.8pips とかろうじてプラス決済で終わる事ができましたが、アホなことをしたと反省しました。

取引売買ルールを守れないならトレードしてはいけないのはなぜかですが、

感情の赴くまま、上がったら買い、下がったら売りを繰り返しで相場に振り回されてしまったり。結局はマイナス決済となる可能性が高いからです。売買ルール厳守以外に相場に勝てる方法はないように思いますし、そうすることが早道かもしれませんね。

私は、FX始めた頃はこういう感じて疲れ果てるまでトレードを続け、いつも元の木阿弥と化すことがよくありました。最近は、ポジ保持病もなくなりつつありましたが、つい長時間PCに向かうとこうなることが多々あります。ある程度儲けたら逃げる事が大切です。もっともっと儲けようが人間の自然な感情ですが、勝ちトレーダーになるには感情をコントロールできなければなりませんようです。

恋愛問題、金銭問題等とかで心が揺れている時は、思い切ってトレードは休んだほうがよいとよく言われています。そういう時は、取引売買ルールを守れないでトレードしてしまう事が多いように思います。(自分を振り返ってです)皆様がそうだとは言いませんけど。

やや、本題からそれてきましたが、要は勝てないからです。取引ルールというのは勝てるパターンを集約しているものだからです。だからそれと違うことを行えば自然と利益から遠ざかりますね。

相場のトレード(取引、売買)すること自体が心理的なプレッシャー

ということにに気づくべきですね。だからほんの少しの心理的マイナス要素が影響してしまうということではないでしょうか。

良いツール(サインシステム)はすでにもう持っています。だけど大きく勝てないのはなぜ?

心理的に負けているからでは、、、。

ま、人それぞれでしょうけど技術云々より心理的要素かなと考える今日この日この頃です。相場はメンタルだと仰っていた方もいますね。メンタルが弱いと売買ルール守れないから結局は勝てないんですね。

では、自動売買にすればいいのでは?と思われるでしょう。相場の動きは色々なパターンがあるでしょう、今は連勝していても例えば、アベノミクスのようなトレンドが発生してしまうと今度は、勝てなくなるのです。それを見極める事ができて使い分け可能(EA,自動売買ソフトを)ならうまくいく可能性も高いとは思います。

今、連勝中であっても売買ロジックが相場の動きと合っているので勝てている訳です、相場の大きな流れ動きが変われば連敗する可能性が高いので注意が必要かと思います。

アベノミクス前は、長いレンジ相場でマーチンゲール手法とか逆張りEAが、好成績だったようですが、アベノミクスが始まってトレンドが変わると、今までの利益を飛ばして全損したという事をよく聞きました。今はレンジ相場かもしれませんね。今日はこの辺でではでは。

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