値動きの少ないレンジ相場の時は、次の大きなチャンスに備えよう!

2018年11月15日(木)~11月17日(金)の値動き

本日は11月18日(土)です。前日2日分の値動きを振り返りたいと思います。↓ポンド円 5分足 チャート画像です。正確には18日(土)朝までです。当サイトでは朝の6-7時~次の朝6-7時までを1日としています。5分足ですが、2日間の値動きの流れを見ていきましょう。

11月15日(木)の大下落の後は、値動きが少なく矢印サインが頻発し完全に翻弄され機能していませんね。最近私は、大きく動いた後は注意してあまり売買しないようにしています。昨日16日(金)は様子見程度に徹していました。

以前、大きく動いた後も追いかけ逆に損失を出した経験が何度もあるからです。火傷を何度も経験しやっと学んだことです。

↓以下のシンプルチャートをご覧下さい。東京時間を元に(午前8時から14時まで設定)黄色の四画で囲んでくれるインジケーターです。

↓2018年11月15日(木)~11月17日(金)ポンド円 5分足

こういうインジケーターを使うのも一つの方法かと思います。時間帯を設定すれば自動で引いてくれます。ただそこを抜けたからといって飛び乗ると逆に戻ることも多々あるので注意が必要です。

以前、一時的に使用していたのですが、やったー抜けたと思い売買建てした途端、逆に戻りダマしに立て続けにあい使わなくなってしまいました。アラート付きの有料インジケーター買ったのですが使用した期間は短かったように記憶しています。東京時間帯を抜けてどう動いたかの過去のチャートの動きを把握するのには良いシステムだと思います。

2018年11月21日(水)~11月22日(木)朝まで の値動き

ポンド円 5分足です。レンジ相場対策はどうすれば良いのか、まずは今の相場がどういった状態なのか把握することが第一でしょう。そのためには指標(インジケーター)を利用する。水平線を引く等の対策がまず必要かと行います。

長めの時間足のチャートを常にチェックしておく必要もありますね。

2018年11月22日(木)午前10時10分頃の画像です。ポンド円 日足

日足チャートを見ると先週の大下落以降動きの勢いが弱まっていますね。昨日は下落してからリバウンドして陽線で終わりました。こういう時の値動きが難しいので昨日は、ほとんど様子見程度で売買はしていません。

日足、4時間足をチャックして難しそうな日は、あまり売買しないようにしています。動きの勢いが弱い日は、指標発表等によりとてつもなく反対方向に動くことがあるの注意が必要です。

じゃ、何もしなくていいのか?いえいえ、私は売買はしないけど1分足等のレンジに特化したシステムも有り、それで成果を上げられている方もいると聞きます。レンジ相場は7割、トレンド相場は3割とレンジ相場のほうが多いのです。人により得意な手法で利益を上げられていけばよいのです。

レンジ相場は実は大チャンスの前触れなのです。相場が動かない時間が長く続けば続くほど次のブレイクが大きい場合が多いように思います。次の大きな流れに乗れるように準備しておくのです。値動きの少ないレンジ相場の時は、次の大きなチャンスに備えよう!

待つ事も重要な戦略です。寝て待っていてはいけません。

『相場は忘れた頃に動き出す!』・・・相場の格言(こんなんあったっけ?)

とか言いながらいつもチャンスに乗り遅れるおしゃれな自分に完敗、じゃなく乾杯!!あーさむー秋ですね。

11月20日(水)ポンド円 5分足

やや日時が前後しましたが、今週はまだこれだけです。白丸で売り、もう少しで逆指値(ストップ)にかかるところ助かること2回、指値を狭めて設定後、成約していました。自分としては長く保持した方です。

+23.8pips

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