急上昇、急騰ポンド円、一瞬で大損失、焦りの損切り最大の危機!

2018年9月5日(水)~6日(木)にかけてのポンド円5分足です

夜10時過ぎ、急騰しました。あっという間に1円以上、すぐに2円位上がりました。売りポジで下落を待っていたところの出来事でした。黄色丸のところで売り建て、星印のあたりで損切りしました。損切り直後、売り建てしましたが、まだまだ上がっていくではありませんか。

昨日は眠れぬ夜を過ごしました。売買後、自動的に指値、逆指値が入る設定にしているのですが、一度、上昇したため逆指値をはずしてそのままになっていたのです。逆指値を入れておいたから大丈夫と思って確認するとそのままマイナスになっていました。

急上昇、急騰ポンド円、一瞬で大損失、焦りの損切り最大の危機!すぐに損切りした後に反射的に売りを入れました、翌日もそのままずっと保持しています。

-138pips  久々の大負けです。逆指値(ストップ)を入れてないという初歩的ミスでした。

売りポジはどうなるかが問題ですが、明日の第一金曜日、雇用統計発表でどうなるかです。もしや、トランプ為替介入!?と思ったらハードブレグジット懸念後退のようでした。すごい高騰でした。FXでは、ストップを入れておくのが鉄則なんです。10円位動いてしまうと口座資金のほとんどがなくなってしまいます。最近は、あまり急騰、急落が少なくなりましたからつい油断してしまいます。

ここのところ売買はお休みしていたのですが、火曜日から再開しました。ちなみに前日、9月4日(火曜)の結果

22.3pips です。売りで保持しましたが、苦戦しました。我ながらあまり良いトレードではなかったと思います。

同上、2018年9月5日(水)~6日(木)にかけてのポンド円5分足です

6日(木)昼頃のチャート画像です。黄色の線のように下落してくれたら損失をチャラにできますが、願望にすぎません。あと80pips 近くあります。眠れぬ夜を過ごしたのでこれから少し休みます。これくらいで落ち込んでいてはFXはやってられませんよ!秋は動くことが多いので期待しましょう。ではまた!

2018年9月6日(木)~7日(金)にかけてのポンド円5分足です

  

その後、ずっと粘った結果、7日(金)明け方指値にかかってくれていました。一つ上のチャートと比べてみて下さい。思惑どおり下落してくれました。損失の半分でも取り返せば良いかとか色々と考えていましたが、夜の非農業部門雇用統計発表直前まで待つつもりでした。

+123.3pips になりました。

全部とはいかないまでもほとんど回収できたことはラッキーでした。以前の私なら待てないで途中で決済していたことでしょう。損切り分と回収分の差額です。

急騰が元に戻ることはありますが、介入等だとそのまま6円とか上昇していったことがありました。その辺りの見極めが難しいとは思います。損切り、直後の売りでも一時は約80pips近くのマイナスでした。焦らないで売買しなくてなりません。

逆に145円付近で売りポジション持てた人は、かなりの収益だったと思います。こういう大きく相場が動く時は、チャンスでもありますが、その逆ケースもあります。

夏はヨーロッパ勢がサマーバケーションで一月とか休暇をとる人も多いと聞きます。そのため夏枯れ相場といって相場の動きが、少なくなることが多いです。そのためか秋には大暴落とか動きが荒くなる事が知られています。秋から年末にかけては、面白くなってきますので楽しみにしています。まだ夏バテ気味で体調が今ひとつですが、秋相場に備えて無理をしないように気をつけていきたいと思います。

今回は、奇跡に近い出来事だったと思います。ちなみに私は、ピンチをチャンスに変える、ピンチャンクラブの会員であります。ではでは!

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