一目均衡表はなぜ人気があるのか?実は超簡単!シンプルトレード

2018年 8月6日(月)ポンド円5分足です

一目均衡表を表示してみました、見るだけで混乱し訳がわからない!モー嫌、という感じでした。だけど一目均衡表はとても人気があるのです。

なぜでしょうか?よく当たるからではないかと個人的には思います。複雑なのですが、一部の機能だけ表示してみます。一目の通称、雲だけ表示に移動平均線クロスサインのものを一緒に表示してみます。↓

↑2018年8月6日(月)ポンド円5分足 18時11分頃のチャート画像です。このチャートだとわかりやすいかと思います。単純に雲の上に価格がある場合、買いゾーン、下なら売りゾーンとルール化しています。機能の一覧は、こちらに記載しています。

↑2018年8月6日(月)ポンド円1分足 18時11分頃のチャート画像です。このチャートだと難解な一目も簡単でしょう。設定方法はこちらのページ中ほどに書いておきました。面倒と感じられるかもしれませんが、実際の設定は意外に簡単です。

左の黄色丸のところで雲を下抜け、移動平均線もクロスし矢印サインが発生しました。気がつたのが白丸の辺りです。急いで売り建てしました。指値は、144円辺りに入れておきましたが、下から2番目のMACDの赤線が上にクロスしました。待つ自信がないので決済しました。次の下落まで待てませんでした。

+20.7pips 画像クリックで拡大します

雲を下抜けしたサインのところで売買できていれば40pips 程の収穫となったでしょう。夏でとても暑く気が抜けているのかサインも見落としすることが多くなりました。携帯に飛ばしています。Email をちょっとしたすきに見落としてしまいました。

勝っておいて贅沢かもしれませんが、敗北感あり、、自分的にはなんかすっきりしないトレードでした。

2018年8月7日(火)19時40分頃のチャート画像です。ポンド円5分足 

 

今日も雲を下抜けしました、そこを狙いました。

ポンド円1分足に切り替えました。

売り、売り買い売り、ルールに従ったのは最初だけであとは勘で売買しました。あまりよくないトレードですね。しかし、最初、雲を下抜けで売りです。雲がうまく機能してくれていたと思います。雲抜けトレード成功です。獲得pipsがやや少なめですが、1分足なのでそれなりかもしれません。いくら儲けたかでなくどうやって儲けたかに注目してくださいね。

+20.4pips と小刻みなトレードでした。夏枯れ相場真っ最中という感じであまり動いてくれないのでしょうがないとも言えます。本日は終わりにします。

2018年8月8日(水)17時30分頃のチャート画像です。ポンド円5分足 

↓2018年8月8日(水)ポンド円1分足です。同上、17時30分前後

左の黄色丸売りサイン、見落としました。外出していたのですが、予定より帰宅時間が遅くなりました。次の売りサイン、白丸で売り建てしました。画像クリックで拡大します。

+28.1pips でした。売り決済直後、ルール無視の安値拾い、いけない遊びでスリル満点、少々獲得しました。三日連続連勝無敗です。どうしてでしょうか?私が天才だから?勝てたところしか当ブログにアップしないから?すごい勝率でしょ!

訳は根本的にルールを守っているからです。最初に矢印サインと売買フィルターが合致したところで売買してますね。あと決済後のいけない遊びはご愛嬌とさせてください。もっと下落するかもしれませんが、今日もこれで終わりです。どんなに動いてもそんなの関係なーいです。

最初のサインに間に合っていれば100pips 位でしたね、、、。どうしてここで決済したかというと日足チャートの直近最安値と一致したからです。ここで一旦、止まると思ったのです。上がるか下がるかはわかりませんが、、、。参考までに日足チャート見てみますかね。

↓2018年8月8日(水)ポンド円日足チャートです。

左の最安値と一致したでしょう、この付近で一旦止まると見ていたのですね。5分足とかの短期トレードでも日足などのチャートをチェックする事はとても大切なことだと思います。羅針盤をもっているかいないかの違いがあると思います。ま、羅針盤って使ったことはないですが、、、。雲抜けトレードを見ていただけましたがいかがだったでしょうか?

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