ビットコイン下降トレンド続行中、下げはどこまで続くのか?

2018年1月8日 BTC/JP ビットコイン/円 日足チャートです

1月2日に下降トレンドラインを超え上昇、翌日3日には最低値もそのラインで支えられ上昇を続けました。昨日、本日と下げ始めました。

改めてフィボナッチラインを引いてみました。日足チャートです。

下げはどこまで続くのか?ですが、もしも下がったとしても23.6%、38.2%、50% までの下げ調整は相場の世界ではよくあることです。この部分までは想定内のつもりでいます。一瞬、50%寸前まで下落していますね。

今は乱高下が続き動きがなかなか読めない状態ですね。12月の最高値をつけるまで上昇が続いていました、急落、暴落したあとは動きが読めなく皆さんもどうなるのか気になるところかと思います。こういうことはよくあることなのです。

振り落とされ上昇するかと思うとまた急落の繰り返しで、忘れた頃にトレンドはやってくるのです。

今は上昇トレンドに備えておきましょう。

口座は最低3つは持っておきたいですね。ロスカット対策のため買いのポイントを変えて買い保持するためです。私はビットコインの場合はレバレッジはかけないか低めに設定です。値動きが大きいため万が一のロスカット対策です。

2017年12月22日(金)18時頃、ビットコイン日足チャートです。

200万円をあっという間に超えて世間を驚かせたビットコインですが、ここ数日、下げ始めました。下降トレンド続行中のようですね。ビットコインを買って間もない方は不安を感じられている方もおられるかもしれませんが、ここは冷静に見ていく事にしましょう。

取引所により数万円以上10万円位の開きがありますが、あまり気にしないで下さい。取引所よって(スプレッド等により)若干の価格差はあります。

下降トレンド続行中と書きましたが、どこをもってそうトレンド(流れ)が変わったのか、つまりは下降トレンドと言えるのか説明しましょう。お急ぎの方は、一番下のビットコインの下げはどこまで続くのか?からどうぞ!

日足チャート(ろうそく足一本が一日)ならではの見方ですが、最高値223万円辺り3本到達しているろうそく足がありますね。一番右から、6本目が高値を付けた時点で直近の最安値は、青線の黄色○の部分、そこを右から4本めの足が一時そこより下げていますね。そして昨日完全にそこの部分を下げてしまいました。その4本目、3日前に下げの兆候が現れていたのです。

あくまでこの日足チャートの場合です。もっと早く知りたい時は、より短い時間足を見ます。4時間、1時間それよりもっと短めです。今は、15分足で反転かどうかのようです。完全に上に行くのかを見極めます。仮想通貨でお金持ちになる方法はこちらです!

↓ビットコイン 15分足 18時45分頃のチャート画像です。

黄色○の部分を完全に上に抜けれれば15分足では、トレンド反転で上昇トレンドに転換したと定義します。完全にが肝心です。さらに短い5分足ではすでに上昇トレンド変換しています。(直近の最高値、最低値更新でです。)

しかし、一瞬越えても下に戻される場合もあり早合点は禁物ですこの辺りが投資の難しさかもしれません、こういう見方をしていきます。

こういう分析のことをテクニカル分析といいます。勘や噂でトレードしても危険なだけです。

ビットコインは、買う場合と売る場合に価格差に開きがあるでしょう。この開きがスプレッドといい取引所の利益分になります。価格差から見ると15分足ではまだまだ短すぎ使えません。この開きが少ない方が、ユーザーにとっては有り難いのですが、今はビットコイン取引ができるだけでもラッキーだと思います。

本題のビットコイン下降トレンド続行中、下げはどこまで続くのか?ですが、我々FXトレーダーが使う一つの方法をご紹介しましょう。

↑先ほど見た、2017年12月22日(金)18時頃、ビットコイン日足チャートです。

これにフィボナッチリトレースメントというラインを引いてみました。↓

どこから引くのかによって価格に差がでるのですが、日足で適切な部分に引いてみました。

『相場は上げ下げを繰り返す』という有名な相場の格言があります。相場価格は一直線なら誰も苦労しませんね、上がったと思えば下がるし、下がったと思えば上がりと複雑ですよね。

どうしても相場の価格が上昇中、(上昇トレンド中)の下落があります、なぜ起こるかというと投資家が決済するので反対売買したことになります、なので一時的に価格が下がります。

下降トレンド中なら逆です。上昇トレンド中の下落の事を『押し目』下降トレンド中の上げの事を『戻り』といいます。おしめ買いとか戻り売りとか聞いたことないですか?まずは、押し目と戻りと覚えて下さい。

下落の割合や上昇の目安を測れるのがフィボナッチ・リトレースメントです。

23.6%、38.2%の押しや戻りは当たり前なのです。FXでは、さらに50%、61.8%の押しや戻りが常時ある通貨ペアもあります。↓今日の日足、フィボナッチ・リトレースメント例です。

こう見ますと私にとっては、50%さらに61.8%と書きましたね。50%はいくらなのか拡大してよーく見てみてください。

フィボナッチとは、有名な歴史上有名な数学者の名前です。黄金率で意外や意外これが当てはまる事が多いのです。投資家の多くがこのフィボナッチを知っているのです。フィボナッチ投資法という本のシリーズもあるくらいですので興味のある方はぜひ読んでみて下さい。きっと役に立つはずです。

(ビットコイン 一時間足 2017年12月22日(金) 19時45分)

ビットコインの下げはどこまで続くのか?

は誰にも分かりませんが、目安を知る事によって有利になれますね。FXでは、38.2%を超える押し目は想定内ですね。

日足単位ですけど。今日の時点では150万円か126万円付近(当チャート)は想定内

取引所によって価格差があります。38.2%又は50%%ライン辺りを上に行くのか下げるのかに注目しています。そこを下がっても次の61.8%も当たり前という感じです。

だからFXトレーダーからしてみると全く想定内、で当たり前という事になります。ただし、証拠金に対して売買枚数とレバレッチに注意が必要です。いくらでロスカットされるのかは要注意です。

ちなみに本日12時間での価格推移(5分足)20時48分↓約44万円の差は約20%の価格差

チャートの見方、白色の移動平均線より価格が下なら売り(矢印が下)のみ上なら買いのみ(矢印が上)だけ行います。ビットコインが200万円を超えた今では、ずっと持ち続けて値上がりするまで待つという投資法より価格差を狙ってトレードする方法の方がより有利だそうです。

本格的なビットコイントレーダーは今は少ないらしいですが、臆を稼ぐトレーダーが登場してくるといわれています。こういうちょっとした投資法を知っているかいないか大違いだと思いませんか。簡単なテクニカル分析を知っているかどうかです、このサイトでは色々な方法をご紹介していきましょう。簡単ですから難しく考える必要ないです。FXトレーダーはこういうテクニカル分析を株トレーダーよりも最も得意とするのです。あなたも臆超えビットコイントレーダー目指しませんか?これからがチャンスですよ!

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