あのリーマンショック、実は大チャンスだった!FXは怖くない?

2017年7月29日 ドル円 月足です。

移動平均線は、SMA24に変更しています。月足は24で見ている人が多いからです。

米証券大手のリーマン・ブラザーズが、2008年9月15日に米連邦破産法の適用を申請して世界的な金融危機(リーマンショック)に発展していったようです。

ドル円月足では、1年前の2007年8月に移動平均線を価格が下抜けし始めています。

ドル円月足のさらに過去分です。

2003年あたりから2007年位までは、102円位から124円位まで上昇が続き、誰でも買えばがるので儲かるが続き、多くの人が買い続けたそうです。

そして2007年8月に下落の兆候が出ている関わらず、買い続け2008年9月のリーマンショック以降資金を飛ばされた方が多くいたそうです。こういう移動平均線すら知らない人でも買い続ける限り、儲かった時期があったのです。

月足という一番長めのろうそく足で見るとトレンドが、わかりやすいですね。右端の現在を見てみましょう。MA24に触れて、上に抜けそうな、下に戻されそうな微妙な時期にさしかかっているように読み取れますね。ドル円の場合は。

話をリーマンショックに戻しましょう

ドル円月足です。FXは買いだけでなく売りもできるのでこの時に、売りを仕掛けておけばかなりの利益になったはずですね。実は大チャンスだった訳です。後の祭りですけど、、。30円=30000pips 

売買量が、100万通貨 だと 100万円×30,000 =30000 に00で3,000,000円ですね。3億の計算かと、、、、。100万円持っていて10分の1の10万通貨分売買したとしても3,000万円の計算ですね。

あ、時間かかったー、天文学的な計算か!ヲレには。だからリーマンショック、実は大チャンスだった!FXは怖くない?です。

こういう移動平均線とかを見て分析することをテクニカル分析とよばれています。こういう事を知っていれば、「恐るるに足らず。」ではないでしょうか?移動平均線すら知らない人が、トレードする事のほうが実はとても怖いことだと思います。勉強していけば大丈夫だと思います。

「FXは怖い!」

とか「二千万円飛ばしたからやめておいたほうがいい」とか言う人がいます。実は、FXそのものが怖いのではなく、知らないで行う事のほうが怖いと思います。そういう人に限ってストップを入れないで保持したままで出かけたり寝たりするんです。

ストップとは、逆指値とかセーフティーオーダーとか人によって呼び方は様々ですが、もしも天災、世界情勢の急変等、例えば、日本にミサイルが飛んで来たりした場合、為替相場は急激に何円も動く事があるので指値とは反対に損失を限定できるオーダーをいれておくのです。

ポンド円は、英国がユーロから離脱のときに約30円も一日で動きました。為替相場は、天災、世界の情勢変化で急騰、急落があることを忘れてはなりません。だから売買建てしたらストップは必ず入れておくことが重要です。

ポンド円 月足 (20170729)

私は2010年1月の最初の月曜日からFXを始めました。

今にして思うと微妙な時期だったようです。その後ですが、個人投資家が参入して初めての為替介入という1日で6円(ポンド円)上昇というすごい経験をすることができました。3回目は情報を数日前に入手できていましたので当日朝からスタンバイ、10時に乗っかることに成功しました。

為替介入というのは、秘密裏に行われるもので普通は関係者以外、知りえない事なんです。たまたま、関係者があわただしくしている様子から情報が知られてしまったのか、真相はわかりませんが、そろそろ介入かとの噂は広がっていきましたので2,3日前からスタンバイして待ち構えていました。

あの日、チャートを見ていると、朝の9時、10時に為替介入が行われなかった時の市場の反応の様子が手に取るようにわかりました。ガッカリ感がチャートに現れるのです、日本銀行による為替介入当日の夜、個人トレーダーで1日8桁の利益を獲たとか聞きました。

当時は、FXエントリーというオンライン講座に参加していたのです。同じ受講生の一人でした。夜にオンラインで解説があり、リアルタイムで書き込み質問もできました。FX業界では有名なマユ姫さまは、確か2年くらい先輩、有名トレーダーも参加されていたようです。

FXはたまにものすごいチャンスがあるのです。「FXは怖くない!怖いのは知らないこと!」

FXは、経済指標発表とか注意点はありますが、私は怖くないですね。多くの失敗を経験してきているので、、、。シナリオを描きなさいとか最初のころはよく言われました。ずっとチャートを見続けていくと、ここまでくれば、そこで戻る、上がるかとか、将棋ではないですが、いくつかのパターンが見えてくるようになれるのです。

そこまでいかなくてもツールを手にいれ、ルール通り、資金管理の3つができれば勝ち組です。

ここまで読んでくれてありがとう!

では、また、明日か明後日!

免責事項

当サイトは、手法の紹介、検証、結果発表等はいたしますが、投資助言業務、投資勧誘を行うものではありませんので
何らかのトラブルや損失・損害等につきましては一切責任を問わないものとします。全て自己責任でお願いいたします。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする