fx 指値(さしね)の決め方はどうする?ポンド円5分足の見方例

2017年7月27日(木)ポンド円 5分足です

白丸のところで買い建てして☆印のところで指値にかかりました。

23.1pips  30万通貨売買 +69,300円

↑ 7月28日(金)ポンド円 5分足です

やや遅れましたが、白丸のところで買い建てして☆印のところで指値にかかりました。

20.1pips 獲得 30万通貨売買 +60,300円

ルールをしっかり守ることが勝ちにつながりました。今日はもう終わりです。

fx 指値(さしね)の決め方はどうする?ポンド円5分足の見方例、私の指値(さしね)を決める方法

ポンド円 4時間足です。長めの足も同時に見ながら指値を決めています。

指値は、あらかじめ決済したい値を先に入力しておくと、そこに到達した場合、自動的に決済してくれます。

私の指値を決める方法は、二つ。当日のピボットラインの近くか、4時間足等の抵抗ラインに入れておきます。両方の条件が重なるところが手堅いと思います。5分足でも4時間チャートみています。

今ちょうど

最終のろうそく足(↑4時間足)抵抗ラインにかかっています。ここを下げるか上げるかの分かれ目になっていると考えています。

ここを上げれば次の145.879円あたりが見えてきますが、今の抵抗ラインで下に戻される事もあります。左のろうそく足の下値がこの今のラインと重なるのわかりますか?こういうところを見ています。

7月28日(金)19時頃のチャート画像です ポンド円1分足

どうやら下に戻されているようですね、、、。

1分足では売りですが、5分足では買いです。まだ買いの勢いが強いので売りはしないで買いチャンスを狙う場所かと考えています。5分足のMA75くらいまで落ち、急激に高騰する場合があります。

↓19時10分 5分足 売りサインが発生しましたが、EMA75の上なので売りは行わないルールでしたね。

ポンド円 5分足

しばらく見ていきます、どこまで落ちるのかが見ものです。移動平均線(白色)EMA75に到達するとそこを下に抜けるか、リバウンドして上がっていくのかにしばし注目です。

移動平均線(白色)EMA75到達!

↑19時24分 ポンド円 5分足です

リバウンドしてきましたね!

ポンド円 5分足 20時ごろです。

EMA75をやや超えてウィークリーピボットでリバウンドしてきましたね。買いサイン発生です!145.67円、ピボット(ピンクの点線横線)に指値を置いて買い!といきたいところですが疲れたのでこのへんで終了します。

FXってこうやって見ていくと面白いと思いませんか?

ここまで読んでくれてありがとう。

では、また明日か明後日!

免責事項

当サイトは、手法の紹介、検証、結果発表等はいたしますが、投資助言業務、投資勧誘を行うものではありませんので
何らかのトラブルや損失・損害等につきましては一切責任を問わないものとします。全て自己責任でお願いいたします。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする